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Profile

HN:
mugen
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
軟骨うめぇ

Caption
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ワンコードの閃きを 忘れないうちに書き連ねて 君の歌にしよう

一通りのエイトビート
僕は今時期流行歌を知らないから
簡単なポップメロディを
君の歌にしたいと思ったんだ

本当のところをいうと
君にもっと僕の歌を知って欲しいし
本当のところをいえば
僕はもっと君を知りたくなっているんだ

シュールレアリズムに侵された
この妄想世界から逃げ出すには
君が鍵だと思うんだ

夢は覚めないままの方がキレイだから
ワンコードのきらめきを 忘れないように書き連ねて 君の歌にしよう
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走る俺 焦燥の風景画みたい
あの時の夕焼けが
何故か俺の為にあるように思えた
景色は今流れて 俺は黙って泣いてた

翳る俺 競争の毎日感情に溺れ
あの時の夕焼けも
何故か俺から離れていくと感じて
景色が今崩れて 俺は狂って泣いてた

千切れる 電気は
壊れる 景色は
全て 俺の所為だって

俺は涙を流すだけで何も出来ないから
ここで命を絶つよ
逃げるよ 笑えよ

逃げる俺 現実と妄想の距離に揺らぐ
あの時の夕焼けが
何故か俺を酷く刺してくるようで
景色は今燃えて 俺は痛くて泣いてた

何もかも端数処理の原理で
お前のもとへ異常なまで
救われたいとせがんで

許し、怠惰、甘えを授かった

僕の思考は大分前から
腐っていったから
僕の思慮は大分前から
欠けていったのだ

愛してるよ 愛しtell me about
暇してるよ 暇しTEL me about
電話で予約の一日彼女
寂しくないわと笑ってる
玄関前での修羅場を見せて
殺して欲しいとせがんでる

伝言残した一日デート
連絡してねと笑ってる
掲示板での修羅場を起こし
殺してやると叫んでる

センチメンタル気取ってる
少年、俺は何時も自殺寸前のハラキリボーイ

駅前で待つ姿
俺は黙って笑う
修羅場で狂う君
俺は笑って刺す

センチメンタル気取ってる
少年、俺、震えるバージンナイフの持ち主

玄関前で佇んだ
哀れみ含めてこう言った
死にたいなら死ねばいい

駅前で待つ修羅場
俺は黙って眠る
快楽で狂った君
俺はクスリを出す

駅前で待つ姿
俺は黙って笑う
修羅場で狂う君
俺は笑って刺す
お前は何時も 狂ったフリを続けてる
お前は常に 狂ったフリで見せている

知っている?
そんな事を知っているの 俺だけ

お前は何時も 狂ったフリで笑ってる
お前は明日も 狂ったフリを続けてる

わかってる?
そんな事を続ける意味 無いって

もったいないな
テレビもインターネットも
自分を語るのには精一杯を見せなけりゃ
注目なんかされないぜ

知っている
そんな事は知っているの 俺も
もったいないな
強がりで寂しがり屋の
本当の自分を見せたくない時分
不器用な生き方だね

不知火に冒涜する
俺は一切の感情を切り捨ててく
不器用な人間 だけど

弱さを見せたくない君を見てると
なんだか守ってあげたい気持ちがして…

不機嫌そうに笑ったけど
だいたい君の傍に居て
不器用な手つきで君の手を握って
それを確かに握りかえす君の
些細な可愛さを愛しく思う

知らない間に眠ってた
俺は君の幻とまた会える予感がしてた
極彩色街にいる 猫の目竜は知っている
この街の裏側を知っている
喋れないけど知っている

色褪せる、裏返る、怨まれる
あの竜は、もういない

この冷凍色街は 色んな事が嘘だらけ
この街の全てが嘘だらけ
喋らないけど知っている

色枯れる、謳われる、怨まれる
僕たちは、逃げ出すの

あの街に残した友人は
幻かもしれない
あの街で流した血は
今、赤、緑、青

街を隠してく 電飾極彩色
今、消えた
利根川沿いを練り歩く
俺は14の気違った歌を唄う
夕方は凍るイメージ
遮光、陰影を
冬の空模様、田舎ったこのリアリズム

一人、FREEZE
二人、FICTION

東京に消えた
それはあの歌に似ていた
夕方 FREEZE
You gotta FREEZE

夕景はFICTION
良く似た群像
白昼夢を見てた俺は
突風によって目覚めた

一人、FREEZE
独り、FICTION
信じられない
本当なのかい?
真偽は知らない
噂をばらまく少年少女

信じられない
あの子はだって
優しく微笑む
聡明完璧、透明少女

あの時君は
紅いキャンパス
栄えるひとつの水彩画
嘘だと言っておくれよ

何も言わない
何も知らない
何が本当
何が妄想
何か知らない?
何か言って
お願いだから 笑って

夏風景 夏服育ちの君は
今頃知らない 俺の知らない
兄と笑ってやっている
妄想

信じられない、信じたくない
信用出来ない、心配させない
噂話の本当は?

何も知らない
誰も知らない
誰も言わない
誰も言えない
誰かの妄想
何か知らない?
誰か言って
真実を教えて
君はまともじゃない
何が正しくて 何が善いかなんて
君が決めることじゃない

僕だってまともじゃない
何が正しくて 何が善いかなんて
僕にはわからない

まずはじめに君の語る
理想論まみれの動物主義に
何を求めてるのかが
僕にはわからない

それが平和か?愛か?
言い換えれば偏愛的な利己主義ではないのか

さらに言えば僕が求む
妄想論による君からの愛は
何をすれば貰えるか
僕にはわからない

それは何故か?愛が
迷惑な理想的な利己主義に満ちてるからだ

そう僕らは汚い生き物
頭が良くて 全てをうまく利益にしたがる
君が良く言う 最低な生き物

でも
君はまともじゃない
何が正しくて 何が善いかなんて
君が決めることじゃない

もうひとつ言うなら例えば君の
無言と言う凶器で僕を傷つける行為は
どうでもいいのか?
伝わらないのか?

それは何故か?何が?
よく解らない 僕には解らない
それは何故か?
これも一つの 鋭角過ぎる利己主義
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