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砕けて消える渦の中 夢であるから その青 いつか手でなぞる様に 優しく触れあうことができたんだ 灰になって消えた もっと光を 灰になっていった もっと光を 君はいつかの渦の中 呑み込まれて その星 いつか会話できるくらい 近づき触れあうことができたんだ 灰になって消えた 全ては嘘 灰になっていった 全ては嘘
音は流れる 止まることなく 僕が歩くより速く 進む 光より速く 進む 音は変わる 止まることなく 僕が歩くより強く 進む 力より強く 進む 消失させてしまったんだ 必然だった喪失感も 不必要なもの達の所為で 熱く感じる
少し休憩をくれないか 一服したいんだ 少し神経を休ませろ いいからとにかく早いうちに お前等の言葉なんて聞き飽きたんだ お前等の道具じゃないんだ お前等はどうして俺を呼ぶ? 「おいで、Piggy」
時間が進むのは速いって 気付いたのは割と最近 色んな事考えていたら もう太陽は沈んでた 時計も窓もなかったんだ 苛立ちを吐き出したら 喜びまで捨てちまいそうだったから こうやって 今日も靴を履かない 時間が経てばいずれ 忘れる事だと思っているけど もし忘れられないなら その時は死んじまおう 時計の針は戻らないから 強がりを捨てちまったら 何もかも失いそうだったから こうやって 今日も水を飲まない あんたが欲しいとただ思う・・・