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Profile

HN:
mugen
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
軟骨うめぇ

Caption
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雨降り 坂の上で
佇む傘は壊れた
君待つ 駅の前で
俺は焦燥を噛み殺した

雨止み 数時間経って
俺は耐え切れず 君の方へ
外れだ その選択肢は
今見ちゃいけない夢だったんだ!

今 現実とやらを俺は殺すと 無条件に夢で襲い掛かってくるんだ
この嘘みたいな記憶が 忘れたくて消したくない

雨枯れ 綺麗な空
壊れた傘は回収された
君は今 駅の中で
俺は嗚咽を噛み殺した
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熟れたザクロの味を噛み締めて見てた
プールから溢れ出した酸性水
猫の目をした猫が鳴いた ちょうど反対の国は昼だった

雨が降り出して、ちょっとだけ雨宿り
手を繋いでた右手だけ
左手のミルクティーより暖かかった

深く 傷を癒そう ここで 笑えれば良い
滲む 身体の癖に 君は まだ手を離さないでいた

冷めたミルクティーを飲み干して捨てた
もう少ししたら君は消えてしまうの?
猫の毛を撫で猫は眠る ちょうど反対の国は夕方あたり

雨止み待ちのちょっとだけの時間が
手を繋いでた右手の温度を
徐々に奪っていくような気がして、気がして・・・

深く 傷を癒そう ここで 笑えれば良い
淡い 朝焼けの空 君は まだココに居て欲しいよ
あの日 君が好きだと言ったあの曲は今
夕景の刺青みたいな俺を刺すような、痛みで、俺は泣いた
退屈な日常に嫌気がさした彼は
雲行きを気にして街を歩く

猫を啄む鳥を見て
微かにそれを人間関係に重ねた

オレンジの景色
これが見たいから今日も此処へ

羽を広げる僕はいつでも
空を飛べるんだって
思い込んで今日も
景色は逆さまになってるんだ
君は瞬間 打ち砕かれて無くなった
君はあの時 奴の餌食になって消えた
時速300km/hの渦の中
無数の刃に切り裂かれていった

Snake Bite!!

赤月が映える頃
400の野生にまたがって
この坂を上っていくのさ

負け犬のフィーリングまかせ
焼け付いたオイルの味
加速するのさ サイレンが消えるまで

学校に忘れた 木の幹に刻んだ
お前の名を思い出すのさ

このまま 死んじまってもいいなあ

400の野生にまたがって
この道をトバしてくのさ

悲鳴のディストーションが
響き渡る住宅街
加速するのさ ガソリンが尽きるまで

左手に傷をつくって
自殺希望者気取り
僕にする不幸自慢の数々を
僕はまだ聞いていたいよ
だから明日も その些細な苛立ちを話してくれ

「希望なんてない」
「生きていたくもない」
「さっさと死にたい」
君は嘘つきだねって 僕は笑うけど
いつもそれはあんただよって

右手はいつも唇に
センチメンタル気取ってる

僕はまだ聞いていたいよ
だから明日も その些細な苛立ちを話してくれ
君は嘘つきだね

丸めた夕陽の向こうの地図を捨て
今は月が落ちるころ
キャンパスに描いた絵を探しに歩いてた

「ヘモグロビン色をした川の側で
静かに泣いている少女の傍へ」

君とのハイブリッド計画を
うろつく犬猫同士で戦争です

丸めた地図を拾ったら
山の向こうに消える陽を
綺麗だと言った

君とのハイブリッド計画は
いつも戦争途中で破綻します
ジャズギターがカラダに沁みる
トレモロピッキング 有形の雲
たまに甘く刺すコトバの文字列を
君のためにつづってみた
「シャボン玉は割れれば終わり」 儚いけれど綺麗すぎて
頭を抱え 言いたいこと 全て
伝えられる気がしたんだ
歩くよ 今日はいつもより帰りが遅くなりそうだ

さようならを告げる
0を挿す針 現在の時刻
クランのキスは 甘いキャンディーの味がした

味わう予定 暫くはお気に入り
飽きがくるのは 6に針がかかる頃
君は少し眠りについた

井戸から地下水路へ潜り込む
クランのキスは 甘いキャンディーの味がした

いつかの城→水の中、消える
泳ぐ私→其処に神秘、真実を見る
春の青空→映る、魚は遊泳
確かに、微かに、朧になる

行き場所 無き故 帰る場所 無し

イルカは夢を見る 幼を壊す
ノイズは洪水の様に襲う

超音波 届かない 沈没船の中で暮らす
欲はなく 静かに願うのは言葉

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BrownBetty 
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