忍者ブログ
  • /07 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » /09
Profile

HN:
mugen
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
軟骨うめぇ

Caption
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

言葉 嘘 人間 矛盾
感情 愛 策略 妄想
巧拙 悪 迷路 略奪

終わり 全てに 現状の 終止符を
回る 踊る 回廊の下 仮面越し
誘拐された 感情と身体
誘惑 溺れた 施錠の翼

ヒトツノ ツナガリ

PR

居なくなった彼のこと
俺は思い出してお前に重ねた
それは純粋な防衛本能
きっともう傷つくのが嫌だったんだ

触ろうとした体のこと
俺は思いだしてお前に重ねた
それは純粋な慈愛妄想
きっともう泣くのが嫌だったんだ、そうだろう

全てはこの世の終わりになる度美しくなる
それを知ったのは つい最近
果ててしまえば輝きだすのは もうそこに居ないから

今一度 お前の手を触りながら
顔を傍に寄せてもいいかな
少なくとも俺には この残酷な終わり方を
認めたくなかったんだ...

夢から醒めない子供達
悪夢は君を殺しだす
日食が終わり始めた頃
殺戮者がオルギアの幕を開く

ブラウン管のテレビが揺らぎを作りだす
狭い空間は本能の戯れ
静かに纏う 苦い誘惑

そして子供達が雫になって落ちる時
ある一瞬の蛭が目覚める
・・・

夢から醒めたい子供達
悪夢は君を探しだす
日食が再び始まる頃
殺戮者はヴェノム達を放つ

サヨナラなんて唐突だから
僕はアノトキびっくりしたよ
君と僕はコドモだったから
記憶そして記録にしかならない秘密

でも時々 純粋さを失いそうな僕が居て
矛盾の雨に打たれて ただ歪んだギターの音を求めた
この頃 解った気がした 全部 解らなかったことが

/It finally completed it though it was considerably late.
Your poetry.
Please hear one at the end.

<You are smart.
You are lovely.
Do you hate perfecting?

And, it confronts strength.
The weakness like the cat somewhere is put out.
Should I support it?
A small small bud came out.
I want you not to obstruct it. >

The put mind is a real thing though it is short.
It is the same as the chocolate gotten from you.
Then Good-bye.
Hereafter, I will grow up. /

必要な言葉は遠いから
不必要な行動で表すんだ
もっと近くに もっと真に 手を出すんだ

君と僕はコドモだったから
記憶そして記録にも残らない秘密...

死人がまた 魂を貰う
ネズミの様に逃げ回ればいい
バクの姿は 悪魔による

ライオットが俺を襲う それを頭痛が殺す
クリームの甘さが 再発防止の為の薬
ニンゲンは難しい思想を試しすぎた

ナノマシン 駆け巡る思いは
ルールによって制御されていた
さぁ 手錠を掛けられるのは誰

この長いトンネルを抜けたら
何が見えるのだろうか
この長い旅路を追えたら
何か分かるのだろうか
人間で或る事に変わりはないのに
君は如何して笑えないの

この長いトンネルの向こうに
綺麗な星が見れるのか
この長い悪夢は覚めたら
素敵な愛が待ってるのか
人間として考えている事なのに
君は如何して話せないの

猫よ 充電しておくれ
この間の鱗はお前の仕業だろう
悪戯好きなお前は 其れが生き甲斐なのだろう

君よ 躾は悪い事じゃない
この間の私は少し虐めすぎたのだ
君が好きな私は 其れが愛情表現なのだろう

その空白を愛と呼ぶの
感情同士の接点は何かによって離れない

その感情を構成するの
始発終電 君との出会いは 既に始まった

愛は地球を救わない
愛は世界を汚すだけ
エゴイストのエコ活動
四次元空間 僕は撃つ

その矛盾を愛と呼ぶの
彼氏彼女の接吻は何かを動かす源なんだ

全て炸裂した爆弾達は
全て破壊した感情達の
居場所を失くした一月の雨
四次元空間 僕は撃つ

墓標の前には死人が羅列
僕らの宴は星影のワルツ
明日には枯れて 死んでしまっても
愛しく思えるはずなんだ

ヤンキイと4バレルの
10歩の香りは少し頭を蕩けさせ
人間恐怖症の僕を柔らかな意識にさせる

街に座りこみ 流れる車や足を眺めながら
溶けてしまったチョコレイトを
左手から口へ移す動作は止まらない

絵に描いた土竜みたいに 本当にずっと眺めてた
そしてまた深呼吸して 唾を吐く
電車の音が聞こえたら 片耳にはめたイヤホンすら外してしまおう
聞きなれた林檎の声 ああ もう忘れよう

午前4時頃の虚ろな夢

血の色は どす黒く
いつかの 現実的な夢
彼の地は 何も無く
いつかの 電解液の様

工場内で煙草の煙を吸いながら
換気扇の動きを感じつつ
やけに静かに アイツと誰かがやっていた

手の色は 真っ白く
いつかの 刑務所の夢
其の眼は 真っ黒く
いつかの 調理後の魚

点在する星は幾つもあるが お前と言う存在は
例えば探したとしてただ一つであろうか
もしただ一つならば 俺はお前を大事にするのだろうか
もしそうではないならば 俺はお前を見放すのだろうか

聞いてくれ 全て暴いてやる

チョークバルブを開いたら 同じ部屋に入り込むんだ
そして押し出すようにお前を犯す
それがきっと 今の俺の真実

錠剤と水を交互に幾つも飲む お前を見る度にそうだ
例え見えないとしてただ俺は恐がるのか
もしそれがそうならば 俺はお前を
俺はお前を 殺してしまうのではないか
もしそうでなくても 恐らくは...

BACK * HOME * NEXT
BrownBetty 
忍者ブログ [PR]