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Profile

HN:
mugen
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
軟骨うめぇ

Caption
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くたびれた声で言う
「まだ続けるか?」
少し僕も飽きてきたので
首を振って拒絶をしたんだ

魚の目をしたような 女の子が今日は
短い攻撃的な 言葉を絡めてくる

くたびれた声が言う
「まだこれからだ」
少し僕も疲れてきたので
首を振って拒絶をしたんだ

流麗な体つきで 女の子が今日は
淑やかで刺さる ナイフを暖めている

刺激的な天使の
女の子は今日だけ
攻撃的な悪魔に
変化を遂げることがある

それはとても綺麗で
その刺青に見とれて
僕という獣が
壊れてく為の存在だった
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自分自身の あの時
忘れたと思っても思い出す
精神障害の あの時
忘れた筈だったのに思い出す

自己中心的な言い訳は涙
弱った小鳥のように
静かに泣く

手は沢山ある
襲いかかるような目で見るな

1・2・3・4scandal suicide
5・6・7・8repeating suicide

白紙に描いた 記憶の残像
抽象的に流れる 静かな風景
慈しんだ 優しかった 場所

沈んで行く 水よりも冷たい風に
眠ってしまう前に 瞬きをする

想像の全て吐き出して
描いた全てを抱き上げて

せめて僕より幸せになれと
白くなった世界に送る
夜の師走の刹那

明日には届くだろう
其処に無くなって居たとしても 気持ちだけ飛んで向かうさ
足に沁みる痛みが 遠くなる気持ちに共鳴して
また 泣かせるんだ

無農薬 少し虫に齧られた
でも 味には自信があります
でも 売れない 人気無い 結局見た目かよ
仕方ないから自分で食べます 今日も俺は収穫無し
いつかは売れると思ってるけど ダメ 無理だぜ

そろそろ薬漬けになろうか とか思ってるだけで
実行に移るわけないでしょうが
みんなどうして そっちなんだ

意見聞かせろ 鎌持って質問です
話聞かせろ 唾吐いて低レベル
要はスキルが足りないんだ あと見た目
後者の方が重要ね
無農薬 嫌いなものは BEAUTIFUL 奴ら
見下すな いつか 多分きっと 見返したい
その前に廃棄処分されましたがね

描かれた円に沿って僕は歩く
それはちょっとしたサーキット回路
エラーコードの入力でディスク上 君が生まれる

刺さる微電流で僕の神経は操作不能
君はやや斜め後ろから 何気なく
ハミングしながら 近付いてくるんだ

グロキシニアは咲いたよ
僕と君はよく似ているって
繰り返すように 言うんだ
そして気がついたら
溶け合うようにサーキット回路がまた組み立てられて

揺らぐ精神回路に重なり合うとき
「Hello,myself」
一言で 僕は泣き出したんだ
sin45°の感覚で
1/fのゆらぎを感じ取って
自作自演

「A Beautiful Monster
A Reptile
A Predict Scream」

ポリリズムなメロディにのって
熱膨張した僕によって
切り裂かれる Homicide

甘いシロップの味見で
1/√2の数値を僕に
自画自賛

時間は停止をしらないまま
乱反射する君の手で
切り裂かれる Pinknoise

急いで 片した 虚しい玩具の山を見ていて
一つづつ名付けて笑って 悲しく ディレイして 酸化した

ゆっくりと映した 思い出を意識飛ばして見ていて
美しい君達 覚えていますか 今でも 僕のこと

忘れた絵には 無条件な程 積もり続ける思いが
君が浮かんできた 僕は涙を今でも流すことができるんだろうか?

時間は既に惑星間を埋めた

未来を願うよう お守りずっと持って祈って
願ったバランスが崩れて 悲しく ディレイして 酸化した

君との時間に 浮遊感がただ 声もでなくなっていて
水面には波紋 僕は悲しくて 今 名前の無い玩具を壊す

忘れた絵には 無条件な程 積もり続ける思いが
君が浮かんできた 僕は絵を今でも描くことができるんだろうか?

時間が また進んでいって

筆で混ぜ合わせる水彩絵具
橙の海を思い浮かべて
真っ黒なキャンバスに向けて描いた
悲しい君の姿 フラッシュバック風景画

祈りは届かない こんな雲の向うには
どんな人が渇いた声で 僕を殺そうとしても
欲しいのはただ どんな表情も持つ君の姿

マルメンの香りが静かに言う
僕は一人じゃないって
或いは 僕の杞憂だって

太陽は世界を溶かす
その様に僕の居場所がなくなっていく

過去は常に美しく フィルターにかけられて
生まれていく現在の時刻

ある猫が僕に言う
「この世界は疲れすぎる」

分かった気がしたのは
文明の発展が告げる 緑色の申告

宇宙はある才能を見出し
生まれ育った生物達を忘れ

ここへ帰ることができるのだろうか
ここへ戻ることはできないのだろうか

明日は
幸せな感情が生まれてくるのか
未来は
残酷な結果を産み出すだけだけど

世界は単純な結末を
カナリアが奏でるメロディのように
ゆっくり受け入れていってる

そして僕も・・・

音の余韻に浸り
轟音の中に溶けて
リグレットは身体に残る

不可逆的な君の放電現象に
短絡的な僕の主張が絡まりあう

昔 夕暮れは 二人を離ればなれにさせた

壮大なメロディに酔い
和音は体に溶けて
イノセントは現在の僕

不可視の君の透明な交流発電
電磁力によって僕は一つの集合体になる

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