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Profile

HN:
mugen
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
軟骨うめぇ

Caption
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夢は残酷にアラームに殺された
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かつて偉大な人物が描く世界を
僕は追い求めてみたいと考える
自分自身には辿り着けぬ場所であろうとも
心象の在り処は其処にある事を願い

僕はこの今の躍動する心臓
メトロノームの様に正しく刻む 鼓動のリズム
正しくは 歌のように
これを一体誰に伝えようか

例えば 君 僕の言葉を捕らえることは出来無いだろう
朧月みたく 霞んで見えてしまうだろう
例えば 空 僕の声が届く事は不可能だろう
雪融けみたく 融けてなくなってしまうだろう

ふわふわと浮いている埃みたいに見えない
君には 僕の言葉なんてそのような形状でしかなくて
回る望みの方向性 見つける事は難しく

かつて僕と君とが歩く世界を
僕はもう一度共に歩きたいと考える
自分自身には現在不可能であろうとも
心象の在り処は其処にある事を願う

罪を犯した数だけ早く 大人になれるのなら
僕は後どれくらいで 大人になれるのでしょうか

君を見るたびに思い出すのは
時間は人を変えることさ

どんな短い時間でも
君を忘れた事はないよ
どんな儚い夢でさえも
叶う事を信じてる

感情はいつも混沌として
どうしたらいいかわかんないよ
君は あの時みたいに 笑ってくれるかな

絵空事ばかりで
偽善者は笑顔で
不安だらけさ
何もできないから

感情路線
来る列車は何処に向かう
吾妻線はいつも
小さな出来事で有り触れてるよ

夢さえ叶えればいいのか
この世界は残酷だ
「偽って生きる」才能がなければ
生活できないんだ

僕は本気だったよ
嘘をつく度に罪悪感が襲うように
回り道するのが怖くなって
誰かの才能が疎ましい
天才なのは 誰
使い古しのシャーペンで
書き慣れたコトバを書く
地図帳には載ってない国で
君は決まったコトバを吐く

頭の中に残るフレーズは
こびりつき響くの
青い香が突き刺すように

憂鬱が漂う空気に
僕は繰り返すように
何処にも無い世界の
君を美しく描いてる

使い馴らした布団上で
五月雨の音を聞きながら
六弦が繰り広げる世界で
君はあの音を流してる

頭打ちするエンジン音は
媚びるように鳴く
シングルタービンの刺すように

心境を伺う空域に
僕は機械のように
誰かの作る世界の
君を美しく奏でる

日増しに日差しが強くなる
手付かずの太陽光
ゴミ箱に捨てた 細胞
以前の血は全部土の中に埋めて

船 沈んで
僕らの航海終わったんだ

緩やかに不必要
寝不足の目を凝らして
毒舌者の愚痴を吐く

暇さが日増しに強くなる
触らずの女体像
空箱に捨てた 愛憎
依然と血は全て体の中にいて

夢 沈めて
僕らの後悔終わったんだ

心臓の奥を握りつぶすような激痛が
静かな夜を金縛りのように襲う

誰か傍にいて
深い眠りについて
真っ暗な部屋の中
誰かそこにいる

レム睡眠のアタマの中で
映るアナタは幸せそうに笑ってタ

投薬中のワタシの脳は
揺れる意識にぐるぐる目玉が回ってる

LOOP&LOOP
する夢想の太陽
天体の描くキセキは 独りで幸せになる瞬間
SPIN&SPIN

モノトーンのケシキの中で
見えるアナタは幸せそうに笑ってタ

世界は 単純 悲しく笑う
景色は 透明 造り話し

純白に浮かぶ 鮮明な写真の光彩
適度に並ぶ 極彩色の鳥獣戯画

逆鱗に触れて 壊す世界の
背景で君は笑ってた

108回目の鐘が鳴ったら
ユレル気配を感じとって
失くした25時の歌
何千回も掻きならそう

激昂する未来 壊す世界の
背景で君は歌ってた

「108じゃ足りないんだ」

108回目の鐘が鳴ったら
ユレル意識を感じとって
忘れた25時の歌
何千回も掻きまわそう

フラット6の音を響かせながら
君はゆっくり笑い出した
フレットベースの音を奏でながら
君はゆっくり歩き出した
ユレル世界を壊しだして
失くした25時の歌
何千回も掻き消そう

世界は 単純 悲しく笑う
景色は 透明 造り話し

気がつけば少し 背伸びしているような気がした
僕はいつも少し 弱さを隠そうとしていた
でもいつも そんな事を繰り返しているうちに気付いた
棘が刺さるような 痛みが増えていくって

手に取るようにわかるよって言って
そんな事わからない目をして

空の色はいつも雲に 覆われて分からないよ

夜はいつも一人 弱さをさらけ出してるんだ
僕はいつも一人 誰かの傍にいたいんだ
でもいつも そんな事を考えていたところでわかってんだ
喉が詰まるような 思いが増えていくって

一緒に居てあげるよって言って
そんな事ありえない目をして

手に取るようにわかるよって言って
そんな事わからない目をして

空の色はいつもマブタに 覆われて分からないよ

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BrownBetty 
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